友達の家に泊まる際の持ち物!チェックリストで確認!

友達の家に泊まる際に、最低限持っていくべき持ち物とは?

友達の家に泊めてもらう際は、友達やその家族に余計な気を遣わせてしまわないよう、最低限の持ち物については自分で持っていくのがマナーといえます。

今回の記事では、優先度順に友達の家に泊まる際の持ち物をまとめてみました。

早速、以下からチェックリストで確認していきましょう!

友達の家に泊まる際の持ち物リスト

必須・必需品編

まずは必須の持ち物からです。

これらは基本的に友達から借りることはできないので、必ず自分自身で持っていくようにしましょう。

▼必須・必需品
□替えの下着や靴下

□歯みがきセット

□洗顔セット
洗顔フォームや化粧水など

□くしやブラシ

□コンタクト用品
※使っている人のみ

□生理用品
※女子のみ

これら以外にも、使用済みの下着や靴下などを入れるビニール袋等もあると便利かもしれません。

場合によっては必要・あると便利編

続いて、必須とまでは言えないものの、場合によっては必要な持ち物についてです。

これらは友達から貸してもらえることも多いと思いますが、特に友達のご実家にお邪魔する場合には、自分で持っていった方が無難といえます。

▼場合によっては必要・あると便利
□寝巻き
ジャージやスウェット等でよい

□翌日着る服
前日と同じでもよい

□ハンドタオル

□バスタオル

□ボディーソープ

□シャンプー

□コンディショナー

□ひげそり(カミソリ)
一日程度であれば不要かも

□常備薬

□スマホ充電器

□遊び道具

タオルやシャンプーなどは、友達やご家族から貸してもらえるなら、ありがたく使わせてもらいましょう。

頑なに自分のものを使おうとするのも逆に失礼にあたる場合があります。

番外編:手土産について

これは友達との関係性や泊めてもらう状況にもよりますが、手土産が必要な場合もあると思います。

特に友達のご実家にお邪魔する場合は、なんらかの手土産を持っていくのがマナーといえます。

もちろん高価なものである必要はなく、デパートやスーパーなどに売っている和菓子やスイーツでOKです。

他方、一人暮らしの友達の家なら、みんなで食べられるお菓子やジュースなどを持っていけば十分です。

友達の家に泊まる際のマナーは?

持ち物については以上のチェックリストで確認すればバッチリですが、最後に友達の家に泊まる際のマナーについても触れておきたいと思います。

「もう二度と呼びたくない!」

と思われてしまわないように、以下の最低限のマナーだけは押さえておきましょう。

①扉・引き出しなどを勝手に開けない

許可されていない扉や引き出しなどを勝手に開けないよう注意しましょう。

友達の家に招待されたとしても、これらは友達のプライベートな空間であり、勝手に見られていい気はしません。

また、パソコンやタブレットなどの検索履歴もあまり見ないようにしましょう。

②掃除を手伝う

友達同士で集まり盛り上がるのはいいですが、帰る際は必ず最低限の掃除をしてから帰りましょう。

お菓子のゴミやジュースの容器など、持ち帰れるものがあれば持ち帰り、「置いていっていい」と言われても、最低限どこかに固めておくようにはしましょう。

また、もし食事をご馳走になったなら、洗い物を手伝ってあげるのも大切な気遣いです。

 

③あまり騒ぎすぎない

これは特に集合住宅の場合、近隣の迷惑になりますし、一軒家の場合でもご家族などの迷惑になります。

友達同士で集まるとテンションが上がってしまうのはわかりますが、特に夜間に大声を出して騒ぐのはマナー違反にあたります。

以上の最低限のマナーはしっかりと守り、お泊まり会を楽しんでください。

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