英語スピーチコンテストの題材・テーマの例10選!

グローバル化が進む昨今、学生の英語力向上に一役買っているのが、英語スピーチコンテストです。

英語スピーチコンテストにエントリーする場合、スピーチで話す題材・テーマを考えなければなりません。

今回の記事では、過去に実際のスピーチコンテストで話された題材・テーマの例を参考に、
英語スピーチコンテストの題材・テーマの例10選を紹介していきます。

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英語スピーチコンテストの題材・テーマ10選

◆1. 自分の好きなこと、趣味など

これらは自分が好きということもあり、原稿を作りやすく、
暗唱もしやすい題材・テーマといえます。

特に中学生くらいなら、社会問題などを扱うより、
このような身近なテーマの方が好感を持たれやすいです。

◆2. 将来の夢、未来の理想像など

これらは主に中高生が、将来どんなことをやりたいか、
大人になったらどんな自分になっていたいかを話すものです。

将来やりたいこと、なりたい自分が明確になっているなら、話しやすいテーマといえるでしょう。

◆3. 最近読んだ本について

これも比較的身近な題材・テーマとしておすすめです。

その本を読んでみた感想、そこから学べることなどをスピーチで話します。

特に偉大な人物の自伝・伝記などはスピーチにしやすいです。

◆4. 日本の文化について

世界に紹介したい日本の文化を題材・テーマとするのはスピーチコンテストの定番といえます。

日本の伝統行事やお祭りなどを紹介したり、
漫画やアニメなどのサブカルチャーを紹介するのもいいでしょう。

またもう少しローカルに、自分の住んでいる地域のよさ・素晴らしさなどを伝えるのもおすすめです。

◆5. 日本と海外の比較

これは特に帰国子女や留学経験のある人におすすめといえますが、
一般の人でも話せないことはありません。

例えば、

・日本とアメリカの文化の違い
・日本とアメリカのマナーの違い
・日本とアメリカの言語の違い

などは鉄板です。

帰国子女や留学経験のある人なら、海外での自分自身の経験を踏まえてスピーチの原稿を作るといいですね。

◆6. ボランティアやNPOでの体験談

過去にボランティア活動やNPO法人などに参加したことがあるなら、そこでの体験談を話すのも一案です。

大がかりなことでなくても、例えば地域のごみ拾いに参加した時の体験談などでもokですよ。

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◆7. 社会問題について

高校生以上なら、このような難しい題材・テーマに取り組んでみるのも面白いかもしれません。

時事問題などのタイムリーな話題から、いじめや差別、地震や原発など日本が普遍的に抱える問題まで、
とにかく自分が興味関心を持ったテーマを選ぶといいです。

最近の報道や新聞などから話題を持ってくるのもおすすめですよ。

◆8. 医療、エネルギー、IT、テクノロジーなど

このあたりは今もっともホットな話題で、
今後ますます関心が高まってくるであろうテーマでもあります。

これらをスピーチで話すには最先端の研究をフォローしている必要がありますし、
ある程度専門的な知識も必要になってきますが、
自信があるならチャレンジしてみる価値は十分あります。

◆9. 日本や世界の歴史

温故知新」ということわざもあるとおり、日本や世界の歴史は学びの宝庫といえます。

歴史を学んで、そこから得られた教訓、これから私たちが取り組んでいくべきことについて話しましょう。

◆10. 名言や格言、詩など

自分が感銘を受けた言葉・詩などを引用し、
その言葉が生まれた背景、そこから学べる教訓などを話すのもおすすめです。

できれば今自分が悩んでいること、過去の失敗体験などと絡められるといいですね。

以上、英語スピーチコンテストの題材・テーマの例10選でした。

この中から自分の年齢や趣味嗜好、準備に使える時間などを考慮して、自分に合ったテーマを選んでくださいね。

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