遅刻の反省文(高校生編)書き方と例文について

高校を遅刻してしまった時は、反省文を書かなければなりません。

このような反省文は、遅刻をした者に反省を促し、二度と同じ過ちを繰り返させないために存在します。

ただ、いざ反省文を書こうと思っても、あまり正式な文章を書き慣れていないと、
何を書いていいか分からないということも多いでしょう。

そこで今回の記事では、遅刻の反省文の書き方と例文(高校生編)を取り上げます。

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遅刻の反省文(高校生編)

遅刻の反省文は、特に決まった形式があるわけではありませんが、
例えば以下のような流れで書くのをおすすめします。

・遅刻の事実を認める
・反省している旨
・遅刻をした理由
・今後の対策

反省文なので、あまり言い訳がましくならず、
素直に遅刻の事実を認めた上で、二度と同じ過ちを繰り返さないことを誓います。

具体的な理由が特定できなければ対策を立てようがなく、今後の改善も見られないので、
文字数にもよりますが、遅刻をした理由今後の対策についても必ず書きましょう。

以下、これらを踏まえた例文です。

▼例文1
本日私は、決められた始業時間までに登校することができず、遅刻をしてしまいました。
そのため授業の開始後に教室に入ることになり、
授業の中断等、先生やクラスの皆様に多大な迷惑をおかけしてしまいました。
このことを深く反省し、今後二度と同じ過ちを繰り返さないよう気をつけます。
また、授業を聞き逃してしまった点については、友達にノートを借りるなどして、
しっかりとフォローしておくよう心がけます。
なお、今回私が遅刻をしてしまったのは、夜遅くまで課題をやっていて、
朝早く起きられなかったためです。
今後はこのようなことがないよう、課題には日ごろから余裕を持って取り組み、
また帰宅後すぐに取りかかれるよう改善していきたいと思います。
この度は本当に申し訳ありませんでした。

▼例文2
この度私は、朝の全校集会に間に合うよう登校することができず、
校長先生の貴重なお話を聞くことができませんでした。
これは私が日ごろから朝に弱く、登校前の食事・着替えなどに時間がかかりすぎてしまうためです。
今後はこのようなことがないよう、前日の夜に次の日の持ち物を揃えておいたり、着替えをあらかじめ用意しておくなどして、
家を出るまでの時間を短縮できるように工夫していきます。
今回は私の気の緩みからこのような失敗を犯してしまい、本当に申し訳ありませんでした。

一度遅刻をしただけで反省文を書かされることは少なく、
例えば3回以上、5回以上、10回以上…遅刻した場合に初めて書かされるという場合が多いでしょう。

そこで続いて、再三注意を受けていたにもかかわらず遅刻をしてしまった場合の例文についても取り上げます。

▼例文3
この度私は、○か月間のうちに○度も一限目の授業に遅刻してしまいました。
先生方から再三注意を受けていたにもかかわらず、また今日もこのような遅刻をしてしまい、大変申し訳ありません。
これは私が日ごろから夜ふかしする癖がついており、つい就寝時間が遅くなってしまうためです。
今後はこのようなことがないよう、一度普段の生活リズムを抜本的に改め、
趣味のゲームやパソコンなどに触れる時間も少なくしていきたいと思います。
このような私の不注意のせいで、日ごろ先生やクラスの皆様には大変なご迷惑をおかけしてしまっております。
このことを深く反省し、二度と同じ過ちを繰り返さないよう肝に銘じます。

▼例文4
私は○月○日から連続○日間、始業時間に遅刻してしまいました。
これは私が夏休みの間不規則な生活をしており、それを引きずったまま新学期を迎えてしまったからです。
長い間学校が休みだからといって、このような自堕落な生活をしてしまったことを大変情けなく思います。
私が授業に遅刻したことで、授業の中断・クラスの皆様の集中力の低下など、
たくさんの方に多大な迷惑をおかけしてしまったことを深く反省し、
今後二度と同じ過ちを犯さないよう、生活リズムをしっかりと改めてまいります。
この度は本当に申し訳ありませんでした。

その他の遅刻の理由としては、体調不良交通機関の乱れなどがありますが、
このような遅刻は通常認められると思うので、今回の例文からは省いています。

いずれにしても、これらはあくまで例文にすぎないので、
反省文ではしっかりと自分自身の遅刻の理由自分なりを対策を書いてくださいね。

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