駅伝の応援に持っていきたい差し入れ5選!ただし注意点も

寒さが日に日に増し、間もなく駅伝のシーズンがやってきます。

友人や知人、家族などがランナーとして出場する場合、応援に行かれる方も多いでしょう。

今回の記事では、そんな駅伝の応援に持っていきたい差し入れ5選を紹介します!

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駅伝の応援に持っていきたい差し入れ5選

駅伝の応援に差し入れを持っていく場合、駅伝の種類には少し注意が必要です。

例えば大学の部活の駅伝など、真剣勝負の駅伝では、監督・コーチ以外からの差し入れは基本的に迷惑となります。

終わった後に持っていくとかならかまいませんが、例えばレース中に渡したり、中継地点に持っていくなどは、やめておいたほうがいいかもしれません。

また、10km未満の区間の場合、基本的にレース中の水分補給・栄養補給は必要ありません。

市民駅伝など、比較的ゆるい雰囲気の駅伝でない限り、差し入れを渡すのは基本的に「レース後」と考えてください。

では、以下から具体的な差し入れを紹介していきます。

1. ドリンク系

駅伝の差し入れで定番なのは、やはりドリンク系です。

市民マラソンに近い雰囲気の駅伝なら、レース中に水やスポーツドリンクなどを紙コップに入れて渡すことがあります。
(ただし、基本的には「レース後」です)

スポーツドリンク以外だと、フルーツジュースヤクルトなども喜ばれます。

レース後に渡すなら、普通にペットボトルのもの、紙パックのものでも問題ありません。

2. エネルギーゼリー

レース前などに、手軽に栄養を補給できるエネルギーゼリを差し入れるのも一案です。

定番なのは、ウイダーinゼリーアミノバイタルなど。

ただし、これらはランナーがすでに用意しているかもしれないので、できれば事前に必要かどうか確認しておきたいところです。

3. 軽食

これは基本的にレース後になると思いますが、食べ物(軽食)の差し入れもおすすめです。

走り終わってお腹が空いたころに、バナナ菓子パンおにぎりなどを渡してあげるととても喜ばれます。

または、チョコレートゼリー栄養機能食品など、もう少し手軽に食べられるものでもいいかもしれません。

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4. タオルやおしぼり

これは意外だったかもしれませんが、タオルおしぼりの差し入れもアリです。

中継地点やゴールなどで汗を拭けるタオルやおしぼりを渡されると、ランナーはとても嬉しく感じるもの。

また、今後の練習やレースに備えて瞬時に脚を冷却できる、冷却スプレーを渡すのもおすすめですよ。

5. 手紙

ここまで紹介してきたものは、ランナー自身がすでに用意していたり、監督やチームメイトから渡されるものも少なくないです。

それらと差別化を図りたいなら、手紙を差し入れるのがおすすめです。

ランナーがウォーミングアップや中継地点に行く前に渡し、レースの直前に読んでもらえるようにしましょう。

特にランナーの親友、恋人などであれば、とても心に響く差し入れとなりますよ。

以上、駅伝の応援に持っていきたい差し入れ5選でした。

くれぐれもランナーやチームの迷惑にならないようにだけ注意しつつ、気持ちのこもった差し入れを渡してあげてくださいね。

※関連記事:部活への差し入れ5選!秋・冬のおすすめはこれ!

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