借り物競争の面白いお題!忘年会で使える大人向けアイデア!

忘年会の余興の一環として、借り物競争を取り入れる会社は多いでしょう。

借り物競争とは、参加者の中からお題に沿った物や人を借りてくるゲームですが、幹事さんとしては、そのお題をどうするのか悩ましいところ。

借り物競争のお題の定番としては、

◆ハンカチ
◆ティッシュ
◆帽子
◆メガネ
◆手袋
◆マフラー
◆スマホ
◆充電器
◆iPod
◆腕時計
◆ホッカイロ
…etc.

などの持ち物系から、もしくは、

◆○色の服を着ている人
◆○色のネクタイをしている人
◆○色の靴下を履いている人
◆帽子を被っている人
◆メガネをかけている人
…etc.

など、いわゆる借り人競争にするパターンもありますが、どれもありきたりすぎて、いまいち盛り上がりに欠けると思います。

そこで今回の記事では、会社の忘年会などで使える面白いお題の例を紹介します!

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借り物競争の面白いお題(忘年会向け)

イメージ借り物競争

これは、具体的な物や人は指定せず、イメージだけを伝え、そのイメージに合った物や人を借りてくる借り物競争です。

同じお題を複数人に伝え、

・もっともイメージに近い物や人を借りてきた人が優勝

という形にすると盛り上がりますよ。

お題の具体例としては、

◆もっとも輝いているもの
◆もっとも美しいもの
◆もっとも奥が深そうなもの
◆もっとも高そうなもの
◆もっとも硬そうなもの
◆もっとも古そうなもの

イメージに近いかどうかは、司会者が独断と偏見で判断します。

例えば、「もっとも輝いているもの」というお題なら、人によってはペンライトを借りてくるかもしれませんし、人によっては頭のハゲてる人を連れてくるかもしれません。

人によって借りてくるものがまったく違うので、会場に笑いが起きてとても盛り上がります。

○○ができる人、○○が上手な人

これらは外見からではわからないお題の一つといえます。

例えば、

◆英語が話せる人
◆歌が上手な人
◆ダンスが上手な人
◆絵を描くのが上手な人
◆早口言葉が言える人
◆○○のモノマネができる人

実際に連れてきたら、それをみんなの前で実演させ、本当にできるかどうか、上手かどうかを司会者が判定します。

司会者が「×」と判定したら、また再び別の人を連れてきてもらいます。

まったくできもしないのに実演させるのも酷なので、連れてこられた人には拒否権を与えましょう。

○○に似ている人

○○には芸能人の名前や動物の名前を入れます。

これも実際に司会者が似ているかどうか判定するといいです。

お題の芸能人や動物をスクリーンに映し出し、会場で比較してみてもいいですね。

また、実際に過去に行われた借り物競争では、

◆外国人に間違われたことがある人
◆有名人に間違われたことがある人

というお題もありました。

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○○そうな人、○○っぽい人

これはイメージ借り物競争に近いですが、例えば、

◆高校時代○○(スポーツなど)をやってそうな人
◆アニメやゲームが好きそうな人
◆友達が多そうな人、人脈が広そうな人
◆モテそうな人
◆犬や猫を飼ってそうな人
◆料理が上手そうな人

などを、外見のイメージから判断して連れてくるものです。

実際に連れてきて、会場が「あ~」となったら勝ちです。

好きな人

これはかなり過激なお題ですが、例えば、

◆可愛い人
◆きれいな人
◆まぶしい人

などでも十分盛り上がりますよ。

お祝いや感謝の気持ちを込めて

これは例えば、今月誕生日の人、今年結婚した人などをお題にして、借り物競争の機会にみんなでお祝いするというものです。

これは連れてこられた方も嬉しく、あらかじめ連れてくる人を決めておいて、一種のサプライズとして行うのもアリですよ。

以上、会社の忘年会などで使える借り物競争の面白いお題の例でした。

ネガティブなお題や、連れてこられた人が嫌な思いをするようなお題は避け、今年の忘年会を盛り上げてくださいね。

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