加湿器は「つけっぱなし」にしてもいい?寝るときは?

のどや肌を乾燥から守り、風邪の予防にも効果があると言われている加湿器

乾燥する冬場には特に重宝するアイテムの一つです。

そんな便利な加湿器ですが、外出中も含めて一日中つけっぱなしにしたり、寝るときもつけっぱなしにするのはどうなのでしょうか?

加湿器はつけっぱなしにしてもいい?

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加湿器の「つけっぱなし」について

まず、冬場などで一日中暖房をつけている場合、加湿器もつけっぱなしにしてOKです。

暖房で部屋の温度が上がると逆に湿度は下がるので、暖房をつけている間は加湿器もつけっぱなしにしておくのが望ましいです。

一方、外出などで暖房を切るなら、同時に加湿器も切っていきましょう。

暖房を切って温度が下がると逆に今度は湿度が上がるので、さらに加湿器までつけると湿度が上がりすぎてしまいます。

もっとも、加湿器をつけっぱなしで外出したからといって、例えば加湿器の水がなくなって火事になるとか、そういうことは通常起こらないので、その点は安心してもらってかまいません。

最近は水がなくなると自動的に電源が切れる加湿器もあります。

帰宅後、結露などをしっかりと拭き取る必要はありますが、つけっぱなしにしても安全面に問題は生じません。

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では、寝るときは?

寝るときも外出時と同様、加湿器は切った方がいいです。

朝方湿度が上がりすぎて、カビや結露などの原因となります。

ただし、寒すぎて暖房をつけたまま寝るなら、やはり同時に加湿器もつけて寝たほうがいいです。

・気温が上がる→湿度が下がる

ので、朝方のどや肌が乾燥して大変なことになります。

タイマーで暖房を切る(つける)ことにしているなら、その時間に合わせて加湿器も切る(つける)ようタイマー設定しておくといいです。

◆暖房をつけて寝る→加湿器もつけて寝る
◆暖房を切って寝る→加湿器も切って寝る

ちなみに、暖房と加湿器を同時につけておく場合、加湿器を暖房の風が直接当たるところに置くのは避けましょう。

加湿器のセンサーが正常に機能しなくなり、湿度が上がりすぎてしまうので、加湿器は暖房の真下か、部屋の真ん中付近に置くようにしましょう。

ただし、電気代は…

加湿器をつけっぱなしにしても基本的には問題ありませんが、当然ながらそれだけ電気代はかかってしまいます。

加湿器にかかる電気代がそこまで高くなるとは思えませんが、それでも加湿器のタイプによってはある程度かかってくるので、一度つけっぱなしにした場合の電気代を計算してみましょう。

加湿器のタイプには、

◆気化式
◆スチーム式
◆超音波式
◆ハイブリッド式

などがあり、タイプによって電気代は変わってきます。

冬場は暖房器具なども相まって意外と電気代が高くなるので、一度比較サイトなどで電気代を計算してみるのをおすすめします。

※関連記事:加湿器を使うと結露が発生する原因は?対策も解説!

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