修学旅行解散式・解団式での最後の挨拶(内容と例文)

修学旅行から帰ってきて、最後に執り行われるのが、解散式・解団式です。

旅行で疲れているとは思いますが、実行委員代表・生徒代表として、
修学旅行を振り返り、最後の言葉(挨拶)を述べましょう。

今回の記事では、そんな修学旅行解散式・解団式での挨拶の例文を紹介します。

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修学旅行解散式・解団式での最後の挨拶(内容と例文)

解散式・解団式でよく話されているのは、

・修学旅行の総括
・関係者への感謝の気持ち
・今後に向けて一言

主にこの3つです。

みんな長旅で疲れていると思うので、あまり長々と話さず、手短にまとめるようにしましょう。

▼挨拶の例文
みなさん、修学旅行お疲れ様でした。
○○学校○○名、大きな事故やトラブルもなく、無事学校に帰ってくることができました。
修学旅行では、楽しい思い出をたくさん作ることができましたか?
(中略:訪問地、行事などを振り返る)
修学旅行で学んだこと、感じたことについて友達と語り合い、
後日作文としてまとめ上げましょう。

なお、今回の修学旅行では、旅行の計画を立て、当日引率してくださった先生方、
旅行会社の方、訪問先の方々など、たくさんの方にお世話になりました。
私たちが無事修学旅行を終えられたのは、このようなたくさんの方々の協力があったおかげです。
本当にありがとうございました。
また、今日はたくさんの保護者の方々が、私たちの帰りを待ち、
こうして出迎えにきてくれています。
これから家に帰ったら、しっかり感謝の気持ちを示すとともに、
旅行の思い出話をたくさんしてあげてください。

さて、学校生活も残すところあとわずかとなりましたが、
今回の修学旅行で深まったクラスや友達との絆を胸に、また今回の旅行で得た経験を生かして、
今後も実りの多い一日一日を過ごしていきましょう。
みなさん今日まで本当にお疲れ様でした。

旅行の流れを振り返る部分では、初日の朝に確認したマナーなどが守れていたか、
問題行動がなかったか、などについて触れてもいいです。

大まかな流れは以上のとおりですが、解散式・最後の挨拶では、
関係してくれた方への感謝の言葉が中心となるので、
この部分はもう少し具体的に述べてもいいでしょう。

いずれにしても、挨拶ではあくまで自分自身の言葉で、
旅行の感想、感謝の気持ちなどを述べてくださいね。

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