センター試験の持ち物であると便利なもの(5つ)

間もなくセンター試験が始まります。

センター試験の持ち物については、各学校から配布される持ち物リスト等に従って準備を進めるのが確実ですが、
リストに書かれているもの以外にも、あると便利なものは存在します。

今回の記事では、そんなセンター試験の持ち物であると便利なものを5つ紹介します。

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センター試験の持ち物で便利なもの(5つ)

◆ストッパ

試験当日は精神的ストレスから、下痢や腹痛になることがあります。

こうなってしまうと、とても試験には集中できませんし、
時間が厳しい科目だとなかなかトイレに行っている暇もありません。

そんな時に便利なのが、この水なしで飲める下痢止め「ストッパ」です。

あらかじめ試験官に「常備薬」として申し出て机の上に置いておき、
もしもの時はすぐ試験中でも飲みましょう。

◆輪ゴム

何の変哲もない輪ゴムでも、センター試験では意外と役に立ちます。

センター試験ではマークシートを埋めるため、何本か鉛筆を持っていくと思いますが、
まずこの鉛筆を束ねるために輪ゴムが使えます。

鉛筆を輪ゴムで束ねておくことで、鉛筆が散乱するの防ぐことができるのです。

また、特にセンター試験の会場が大学の場合、
大学の教室の机というのはなぜか斜めになっていることが多いので、
鉛筆がコロコロと転がっていったりします。

そんな時、鉛筆にこの輪ゴムを巻いておけば、
輪ゴムが滑り止め代わりになってくれて、鉛筆が転がっていくの防いでくれます。

些細な事ではありますが、意外と本番では些細な事で気が散ったりするので、
事前にやれることはやっておきましょう。

◆靴下の替え

試験当日が雨や雪の場合、靴の種類によっては中の靴下まで濡れてしまうことがあります。

そんな状態で試験を受けるのは何より気持ちが悪いですし、
足を冷えたままにしておくと、最悪体調を崩して翌日の試験に支障をきたしてしまいます。

センター試験の時期は一年でもっとも寒い時期なので、東京などでも雪が降ることがあります。

当日の天気が怪しそうなら、もしもの時のために靴下の替えビニール袋をかばんに忍ばせておきましょう。

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◆耳栓(みみせん)

これは主に休憩中や試験後に使います。

試験後というのは、周囲で往々にして答え合わせ大会が始まりがちです。

余計な会話を聞いて不安になり、次の科目や翌日の試験に支障をきたすのは避けるべきなので、
そのような答え合わせ大会は耳栓で遮断してしまいましょう。

ちなみにこれは補足ですが、試験時間中に耳栓をするのは禁止されています。

試験官からの指示や終了の合図が聞こえなくなるためですね。

耳栓をするのは、あくまで休憩中や試験後だけにとどめておきましょう。

◆チョコレート

これは合格祈願として家族や友達などからもらえることも多いでしょう。

チョコレートを食べると脳の働きが活性化し、同時に集中力もアップするといわれています。

食べすぎるのはNGですが、キットカットなど少量だけでもぜひ試験前に食べましょう。

仮に忘れてしまっても、会場前で予備校などが配っていることがあるので、
当日の朝注意して見ていくといいです。

以上、センター試験の持ち物であると便利なもの5つでした。

学校等から配布される持ち物リストで、基本的な持ち物については確認し、
+αでこれらの持ち物についても必要に応じて持っていきましょう!

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